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SDGsな暮らしはスニーカーから?

投稿日:2021/05/17
こんにちは(^^♪
最近知名度が上がってきたSDGsですが、すでに取り組みをはじめ、ビジネスモデルの変革を行っている企業が多数あります。今回はその中でも世界的に有名なナイキさんの事例をご紹介します。

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スニーカー販売大手であるスポーツ用品メーカー、ナイキが大胆な試みを開始する。
「ナイキ・リファービッシュド」と名付けられた、ユーズドの製品をクリーニングして店舗で販売しよう、というものだ。

ナイキは言うまでもなくこれまでエアー・ジョーダンを始め、様々なスニーカーのヒット商品を生み出してきた。
中にはプレミアがついて高値で取引され、ユーズドであっても定価より高く売れているものもある。
つまり人気モデルであればユーズドでも十分に商品価値がある。

使用していないスニーカーを店舗で回収→ナイキ社で洗浄という流れ。
今のジェネレーションZと呼ばれる若者世代はエコ志向が強いとされる層でもあり、大量生産大量販売で消費されていくファストファッションがゴミの増大に関係している、ということに批判的。こういった層に働きかける動きとなる。

これからの消費者向けグッズメーカー、とりわけアパレルは、質がよくサスティナブルな素材を使い、
企業が率先してリサイクルなどに取り組む姿勢を見せることが大事になる、ともいわれている。
薄利多売方式のファストファッションはこうした顧客の志向の変化により苦境に立たされる可能性が高い。

今後同様にハイブランドがグレード落ちのリセールあるいはレンタルにどんどん乗り出す可能性は非常に高い。

顧客にとってはナイキ製品を安く手に入れるチャンスであり、
企業としては環境に優しいブランドイメージにもプラスとなる。
リセール市場の今後の伸びに期待が寄せられていると考えることができる。
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商品の価値が変化しつつあります。付加価値や物の捉え方一つが大切だなと改めて感じました。
【参考サイト】
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/22796
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