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タイムカード=給与

投稿日:2018/07/16
今回は、タイムカードについてお話しします。

タイムカードとは、タイムレコーダーに挿入して出退の時刻などを記録するカードのことを言います。
タイムカードに打刻された時間に基づき、お給料を計算致します。
つまり、タイムカードが働いている方々のお給与になるということです。

打刻もれや、薄い印字等で時刻が分からないと給与計算が出来なくなり、給与支払にも影響が出て来ます。

その為、従業員は打刻もれや印字が薄くて見えない時は、
はっきりした数字で手書きするなり上長に報告するようにし必ず不備のないようにすることが大切です。

企業側は、タイムカードを打刻する際のルールを整備することが同じくらい重要となってきます。

「労働時間」とは、簡単に言えば休憩時間を除いた
「業務開始時刻」から「業務終了時刻」までのことを言います。

単に職場に入場した時間である「出勤時刻」は職場に入場した時間、
「退勤時刻」は職場から退出した時間のことを言い、「業務開始時刻」「業務終了時刻」とは異なります。

例えば、18時で業務が終了した後に、職場仲間とお話したり、私用電話を掛けてから職場を出る時にタイムカードを打刻し、18時20分になった場合、業務終了時刻は18時となり、18時20分の20分は残業扱いにはなりません。

しかし、この管理というのは企業側からすると大変難しくなりリスクが出てきます。
実際、従業員の動きを追わない限り、私用電話を掛けていて打刻が遅くなったのか、残業をしているのかは分かりません。

もし万が一、従業員が労働準監督署へ行ったり、サービス残業訴訟を起こしたりした場合、単なる出退勤の記録でしかないはずのタイムカードが労働時間と推定されてしまうということであるようです。

このようなリスクがあるからといってタイムカードの導入を取りやめる事は難しいので、リスクが生じないよう、タイムカードを導入する際に、ルールを決めなければなりません。

1.パソコンやスマホでリアルタイムで打刻をする。
2.タイムカードと時間外労働の報告書・許可書を併用する。
3.タイムカードの打刻時刻を労働時間とみなす。

上記3つのルールを挙げてみましたが、1番目(リアルタイムでの打刻)は、本人次第なので難しいかもしれません

さて、最初にお話しした通りタイムカードの打刻というものは自分自身のお給与になる訳ですから、本人がキチンと働いた時間のみ打刻して頂くことが企業側にとっても有難く、スムーズにみなさんの給与計算を進める事に繋がっていきます。ご協力頂けると助かります。

働く側・雇う側、お互いが初心を忘れず仕事をしていくことが何より大切だと常々感じながら私自身お仕事をさせて頂いております。

これから、お仕事を探し入社される方・今現在就業中の方、タイムカード=お給与と思って打刻をしてくださると幸いです。

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